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難聴があっても、子育ての基本である
「スキンシップとアイコンタクト」が大切であることは
健聴のお子さまと同じです。
迷ったら育児の基本に立ち返ってみてください。

Cochlear

お子さまに難聴があると、声をかけても仕方がないのではないかと悩んだり、どうかかわればいいのかわからなくなったりする保護者の方のお話もお聴きします。そんなときは育児の基本に立ち返りましょう。

育児で最も大切なのはスキンシップとアイコンタクトといわれています。これはすべてのお子さまに共通しています。互いに視線を交わしたり、スキンシップを行ったり、ベビーサインを加えることで、心が通い合い、親子のきずなが強まります。

お子さまが何かほしがったり、食べたがったりしたら、その気持ちに共感しながら受け止めてあげることも大切です1。視線や表情、しぐさで「あなたのことを理解していますよ」という気持ちを伝えましょう。こうしたやりとりが繰り返されることで、お子さまの中にもっとも身近な存在であるお母さんに対する安心感や信頼感が育ち、これがやがて人に対する「基本的信頼感」となり、コミュニケーションしようとする姿勢をはぐくんでいきます。

【監修】虎の門病院聴覚センター前部長 赤坂虎の門クリニック耳鼻咽喉科科長 熊川孝三先生

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ニューズレターのリスト
No.1 みんな、ひとりじゃない
No.2 ボランティアの存在
No.3 人工内耳装用児
No.4 人工内耳とともに歩むアスリート
No.5 病院リスト
No.6 人工内耳の費用負担
No.7 歌うような声で話しかける
No.8 はじめに聴く声・聴かせる声

 

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