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聴力を調べる検査は生まれてすぐの赤ちゃんでも受けることができます。

Cochlear
子どもの聴力検査

お子さまがどれくらい聞こえているかは聴力検査でわかります。生まれてすぐの赤ちゃんでも、眠っている間に短時間で検査することができます。最近は、難聴を早く見つけることを目的に、生まれたばかりの赤ちゃんの聴こえを調べる「新生児聴覚スクリーニング」と呼ばれる簡易検査を行う医療機関も増えています。(一般的には有料のオプション検査です。)

聴力検査では、ささやき声程度の小さな音が聴こえるかどうかを調べることができるので、大きな音でもよく聞こえない高度難聴だけでなく、軽い難聴も発見できます。

ただし、この時期の検査の精度はまだ十分ではなく、入院中に再検査(リファー)となった場合でも、40%はその後の精密検査で正常と判断されることもあります1。生まれてすぐに聴力検査を受けられなかった場合は、1か月健診までに受けることがすすめられています2。お子さまの聴こえが気になったら、クリニックあるいは保健センターで相談してみましょう。必要に応じて、お子さまの精密聴力検査ができる施設3を紹介してもらってください。

【監修】虎の門病院聴覚センター前部長 赤坂虎の門クリニック耳鼻咽喉科科長 熊川孝三先生

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ニューズレターのリスト
No.1 みんな、ひとりじゃない
No.2 ボランティアの存在
No.3 人工内耳装用児
No.4 人工内耳とともに歩むアスリート
No.5 病院リスト
No.6 人工内耳の費用負担
No.7 歌うような声で話しかける
No.8 はじめに聴く声・聴かせる声

 

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